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コロナウイルス ニュージーランド全土でロックダウン

ニュージーランド ロックダウン

 

 

ニュージーラン首相アーダン氏からコロナウイルスの警戒レベル4(4段階中の最高レベル)引き上げ及び、ロックダウン(必要な職種以外の労働禁止)の発表があってから10日経過しました。

始まりは3月26日から4週間の4月22日までと言われていますが、4月5日時点でさらに延長になるか、そこで終わりにするのか明らかにはなっていません。

感染拡大を止めるため、不必要な外出禁止。10日経過したが、かなり苦痛になってきました。天気も夏のような快晴で、本来なら海や山に行き自然を満喫していることでしょう、、、。

 

・コロナウイルスの状況

ニュージーランドでは、感染が拡大する前に早期にロックダウンを決断しました。毎日感染者数のTV報道がありますが、これはロックダウンが始まる以前の感染であるという認識で、ロックダウンの効果があらわれるのは4月の第2周目からだと言われています。

 

4月5日時点でもうすぐ1000件の感染が確認されそうですが、死者は幸いにも1人しかでておりません。さらに感染から復帰している人も少しずついます。

 

 

・エッセンシャルの職種

まず警戒レベル4というのは、飲食店の完全閉業(お持ち帰りやUbereatsも対象)、各学校も休校、建設関係も停止しています。

要するにエッセンシャルの職種というのは、

  • スーパーマーケット(個人営業は閉業している)
  • 病院
  • 薬局
  • インフラ業(ごみ収集や水道、電気関係)
  • ガソリンスタンド
  • デイリー(コンビニ)

生活するのに必要不可欠な職種のみとなっています。(アルコールのみを扱っているリカーショップは閉業となり、前日には多くの人がアルコールを求め行列ができていました。ニュージーランドの人は本当に飲むのが好きなんだと少し笑ってしまいました、、、。)

 

最近では、政府がオンライン限定で衣服、インターネット周辺機器、各種季節品の販売を大手企業2社に許可がでました。

ロックダウン直前には、食糧及び、生活必需品の買い占めがおこり、店頭からいくつもの商品がなくなりました。

現在は、通常通りの品揃えでそんなには困らずに買い物ができています。

 

 

・スーパーマーケットでの買い物の変化

食糧などを求め、スーパーマーケット行きますが、入場制限及び、同伴者との入店は不可、並ぶときも2m以上の間隔をあけています。そんななか、少しでも人と接触する時間を短縮するのと、多いときには30以上立って並んで待つというストレスを減らすために、最近では、各スーパーマーケットで携帯のテキスト機能を使い効率化をしています。

簡単に説明すると、

駐車場や店舗入り口付近のところに、『この番号にテキスト送って』と張り紙がされており、スマホからテキストを送信⇨お店側から入店の許可がおりると返信がくるようになっています。これによりテキストを送信してから、自分の車で待機することができ、返信を待つのみなので、高齢者には優しくなったと思います。

 

自分も最近このシステムを使い買い物に行きましたが、待ち時間があったものの、以前のように立って待つことがなくなったので、かなりストレスフリーでした。

今後の動きに注目

4月6日月曜日にこのロックダウンについての今後の予定が決められるらしく、このまま終わるのか延長なのか、新たな何かルールが決まるのか、ニュージーランドに住んでいる人達は政府の行動に注目している状況です。

ニュージーランドに来て2年半経過したときに、このような状況になるとは思いもしませんでしたが、今はこの最悪は状況が少しでも早く終わるように思っています。

 

 

#Staysafe #Staylive #Bekind

 

  • この記事を書いた人

Kia ora

高校卒業後、自動車部品メーカーで3年間勤務 今後の人生に不安を感じ現実逃避で会社を退職⇨5ヶ月後にニュージーランドへ逃亡したずぼらです。 日本、ニュージーランドで社畜になってしまったため、フリーランスを勉強中。〈脱!社畜〉 入門レベルのブログと入門前のプログラミングを日々楽しんでいます。 PCのキーボード叩く(文字を打つという意味です)のが好き。 まずは、目指せpv5000!

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