海外生活

見なきゃ損っ!ニュージーランドでワーホリ【入国後にする最初の手続き】

 

ニュージーランド入国後、生活するため必要な手続き

 

海外での新たな生活に胸をドキドキさせながらニュージーランドに入国後にする必要な手続きをまとめました。

『英語が話せない』からと不安なことがあるかもしれませんが大丈夫です!

私がニュージーランドに来た当初も同じです。何を言っているのか全然理解することができませんでしたが、しっかりと対応してくれます。

今考えれば、いい思い出の1つです(笑)

 

まずは必須の4項目

  • SIMカードの購入
  • 滞在証明書の取得
  • 銀行口座開設
  • IRDナンバーの取得

SIMカードの購入

まずはSIMカードを買いましょう!

NZで有名な携帯会社は以下の3つ

  • お手頃で1番使いやすいVodafone

⇨毎週金曜日にデータや通話量などをお得にゲットできるスロットをすることができます。又、映画のチケットを安く購入できたりします。

  • データをいっぱい使いたい人向けのSpark

⇨NZでは各地域にSparkの公衆電話が置いてあるのですが、そこで無料Wi-Fiを使用することができます。

  • NZでまだ新しい会社1ヶ月$9〜の低コストの2degrees

⇨2degreesのアプリを入れれば、1日1回ですが1時間データを無料で使えることができます。又、最低プリペイド料金が$9とかなり安いのが魅力です。

 

日本のような月額制プランとプリペイドプランがありますが、正直プリペイドプランで全然問題ありません!月の携帯代節約にもなりますのでオススメします。

私はNZで携帯をもう一台購入したのですが、そのときにSIMカードを無料でくれました。もしSIMフリーの携帯をもっていなくNZで買う予定の方はSIM代が無料になると思います。

私はVodafoneと2degreesを使用しています。

 
 

SIMカードの購入方法

空港でも購入できますが、簡単なのはシティにいけば各会社のお店がありますのでそこで買うことができます。もしくは近くのスーパーやモールにも置いてありますので、探すのに苦労することはないと思います。

プリペイドのSIMカードは$5です。SIMカードに使用する携帯番号が記載してあるので自分で好きな番号(覚えやすい番号)を選んでレジへ持っていけばOKです。

購入後は、携帯に挿入してほとんどが自動設定で勝手に携帯がしてくれるので特にすることはありません。

購入した携帯会社のアプリを持っていればTop-Up(課金)や残高を簡単に確認することができるのでダウンロードしときましょう。

 

滞在証明書の取得

これは銀行座開設で必要になるので、早い段階で入手して下さい。

語学学校に通う方は学校側が発行してくれる場合が多いので心配はいりません。

ただし、語学学校に通わずホテルやバックパッカーに宿泊しているかたは、受付けで滞在証明書を一筆してもらう必要があります。

銀行口座を開設するからと説明すれば大丈夫です!受付けの人も慣れていると思うのですぐ対応してくれますよ!

 

銀行口座開設

NZで生活するためには、給料や税金を支払うなど銀行口座が必要になるので、在籍証明書を手に入れたら早速銀行行きましょう!

NZの銀行口座は以下の会社

  • ANZ(オーストラリアとニュージーランドの大手銀行)
  • ASB(ニュージーランドで最も評判のいい大手銀行)
  • Kiwi Bank(日本でいうゆうちょ銀行
  • BNZ(ニュージーランド銀行)
  • Westpac

結論からいうとワーホリの方にオススメなのは『ANZ

なぜなら・・・

  • ワーホリの方でも口座を簡単に開設できる
  • 口座維持手数料が無料
  • 大手会社なのでATMがそこら中にある(2019年6月時点 以前は他銀行のATMから引き出しをすると手数料がかかったのですが、今はどこの銀行会社のATMを使用しても手数料無料で引き出しをすることができるようになりました
  • 日本にも支店があるので、何かあった場合に便利

 

他の会社はワーホリ向けに銀行口座を提供していないところもあったり、口座維持手数料を取られたりします。

 


 

ANZの口座を開設する

必要なもの

  • パスポート原本
  • 滞在証明書
  • 口座開設時に預ける現金(最低$10or20)
  • 日本のマイナンバー番号(IRD申請時にも必要になるので、日本にある場合などは両親等に確認してもらって下さい)
  • 携帯番号

銀行の口座は2つ用意します。

Go account(EFTPOSカードと繋がっている普段の支払いに使用するアカウント

Online account(預金口座みたいなもの。給料の振込み先や、大きな金額を預けておく口座

ANZで口座を開設したいといえば、店員さんがこの口座を開設してくれます。

あとは銀行のパスワードなど決めるのですが、店員さんがしっかりとメモを取って最後に渡してくれますが、しっかりと覚えれるパスワードにしましょう!

 

口座開設時に預金ができますので現金を持っていくことオススメします。

無事口座を開設することができたら、大体1週間後に滞在先にEFTPOS(日本でいうデビットカード)が届きます。それをお会計時に使用するだけ。

 

IRDナンバーの取得

NZで仕事をするためにはIRDナンバーが必要になります。銀行口座の開設が完了したら早速申請しに行きましょう

 

取得方法はオンライン申請をオススメします。

郵便局でも申請ができるのですが、オンラインのが簡単で取得までかかる時間も早いです。

 

申請に必要なもの
  • パスポート番号
  • 銀行口座証明(引き出しと入金の記録) PDFで必要になります
  • ワーキングホリデービザの番号
  • 日本のマイナンバー番号

 

オンライン申請のやり方が詳しく書いてあるサイトがありますので参考にして下さい。

さらに詳しく

こちらのサイトはニュージーランド生活の役立つ情報などをまとめているサイトです。

各種銀行会社の詳細や携帯会社のこと、生活のことなど気になるものがあれば目を通しておくといいと思います。

 


 

無事に完了したら・・・

ここからがあなたのニュージーランド生活のスタートです。

語学学校でも勉強、国際交流、仕事、旅行など・・・・。

楽しみなこと、辛いことがたくさんあると思いますが、いい経験になること間違い無しです!

 

英語がわからないから心配!と思わないで下さい。

ずぼらで英語を話すことが出来なかった私でもすぐに出来ました。

今回紹介した内容はできれば入国後すぐに行動して下さい。1週間で終わらせることができれば完璧です。

面倒くさいことはさっさと終わらせて、NZ生活を楽しんで下さい。

 

  • この記事を書いた人

Kia ora

高校卒業後、自動車部品メーカーで3年間勤務 今後の人生に不安を感じ現実逃避で会社を退職⇨5ヶ月後にニュージーランドへ逃亡したずぼらです。 日本、ニュージーランドで社畜になってしまったため、フリーランスを勉強中。〈脱!社畜〉 入門レベルのブログと入門前のプログラミングを日々楽しんでいます。 PCのキーボード叩く(文字を打つという意味です)のが好き。 まずは、目指せpv5000!

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